学校日記

三年☆社会科『工場でつくられるもの』

公開日
2022/10/28
更新日
2022/10/28

学校のようす

 社会科の学習『工場でできるもの』では,京都のお土産としても有名な生八ッ橋の生産の様子を例に挙げ,工場の中では機械と人とでどのように役割分担をして商品を生産しているのか,働く人たちはどのようなことに気をつけているのだろうかということを主に学習してきました。
 10月26日(水),春の校区探検で発見した花園地域にある工場,山中産業さんへ見学に行きました。
 入り口では,工場内に虫が入らないように扉が二重になっていて片方が開いている間はもう片方は開くことがないこと,上靴に履き替えること,さらに靴の裏の汚れを取るための粘着シートのようなものを踏むこと,そしてさらに掃除機のようなもので体についたほこりをとること,教科書で見て知った以上に多くの,工場内の衛星を保つための仕組みがあり,驚かされました。
 工場内にはいろんな種類の機械が何台もあり,多くの人が働いていました。どんな仕事をするための機械なのか説明を聞き,製品になるまでの過程を追ってみることができました。それぞれの機械をオペレートするための人,過程をチェックする人,袋詰めをする人など,働く人の様子も見せていただきました。
 「やっぱり機械と人とで協力しているんや。」「ほんまに機械でチェックしているし,人でもチェックしてるんや。」と生八ッ橋で学習したことと照らし合わせて見学することができ,有意義な時間になりました。
 社員皆さんで快く迎えてくださった山中産業の皆様,本当にありがとうございました。