学校日記

8日(水)6年生 中学校給食試食体験

公開日
2021/12/10
更新日
2021/12/10

給食室より

8日(水)4校時に成長期の中学生の昼食について考えました。

中学生は,体も骨量も脳も大きく成長する時期です。

特にカルシウム等の栄養の不足に注意することの大切さを学習しました。

その後,中学校給食を自分がもってきたお弁当に詰める体験をしました。

中学生に必要な量を実感でき,中学校で使用する弁当の容量なども確認できました

児童の学習のふりかえりや感想を紹介します。

「弁当を作るときは,主食3主菜1副菜2にしたらバランス良いお弁当になることがわかりました。中学生の弁当箱は750〜850mlの大きさとわかりました。すき間がないようにつめると弁当のおかずがまざったりくずれたりしないと分かりました。中学生になったらお母さんの手伝いをしたり,自分で詰めたりしたいです。」

「私は弁当にしようと思っていますが,好きなものだけをいれるということをせず,野菜をしっかりとりたいです。はじめは中学生になったらごはんを少しだけにしようと思っていましたが,今日の勉強をしてだめだと分かりました。すききらいをなくしたいです」

「中学校に行ってから自分でお弁当を作るので参考になりました。3:2:1のバランスを考えて作りたいです。カルシウムの件は,牛乳をつけたりしたいです。」

「今使っているお弁当箱では少し足りないので,もう少し大きい750〜800mlのお弁当箱を買おうと思いました。そして,中学校に行ったら,今の給食より副菜が増えることがわかりました。ごはんの量も結構多くなるんだなと思いました。」