学校日記

秋の本♪

公開日
2020/10/15
更新日
2020/10/15

図書館活用教育

 学年別運動会が終わり,朝夕だいぶすずしくなってきました。図書館では,秋の本の特集コーナーができました。明日は親子読書の日です。ぜひ,本をかりに来てください。例えば,こんな本がありますよ。

『むしたちのうんどうかい』
 得田 之久 文
 久住 卓也 絵

 はやしの なかの ひろばで むしたちの うんどうかいが おこなわれます。さて,どんな むしが どんな きょうぎに しゅつじょうし どんな けっかに なるのでしょうか。えを みながら,むしの なまえを かんがえて みるのも たのしいですよ。きょうしつで 読み聞かせをしてもらった クラスも ありますね。

『どんぐりノート』
 いわさ ゆうこ・大滝 玲子 作

 一言でどんぐり,といってもいろいろな種類があります。種類によって,実の大きさや形,葉の形もちがいます。そんないろいろなどんぐりの仲間を写真やイラストを使って紹介してあります。他にも,「どんぐりの誕生」「どんぐりで染めてみよう」「どんぐりで作ってみよう」「どんぐりを食べてみよう」などのコーナーもあります。

落語絵本『めぐろのさんま』
 川端 誠 作

さんまは秋を代表する魚ですね。おいしくて,ねだんも安く(最近は高くなってきましたが…),今も昔も庶民の食べ物です。さて,ふだんは高級な魚しか食べたことがないおとのさまが,さんまを食べると,「おいしい!」とビックリ。帰ってからもさんまの味が忘れられません。オチは低学年の人には少し難しいかもしれませんので,おうちの人が教えてあげてください。