6年 自分で進める「学びの一歩」(4・5月編)<国語>
- 公開日
- 2020/05/26
- 更新日
- 2020/05/26
メッセージ
本日質問があったところに少しふれておきたいと思います。難しいと思った人は参考にしてくださいね。
●国語「帰り道」
語り手(視点)が変わると,物語の同じ場面でも見え方が変わって面白いですね!
律は周也に一方的にきつく言われて傷ついているのですが,同時にはっきり意思表示できない自分にもいらだちを覚えています。
(1)を読むと,律から見たら周也は自信があってたくましく見えるのですが,(2)を読むと「実は」周也自身もいろいろと悩み,あせっているのがわかりますね笑
プリントにはいくつか対応する番号で例が挙がっていますが,あと少しヒントを…
●1枚目律のパートの真ん中辺り「ぼくだけがあのことを引きずってるみたいで…」
→本当にそうかな?周也が「実は…」どう思っているのか,わかるところを探してみよう。
●1枚目の律のパートの最後「たくましくなった足どり〜ぐんぐん前へ進んでいくんだろう。」
→周也が足早になった本当の理由は「実は…」
2枚目の物語文にも「実は…」というところがいくつかあるので探してみてね!