学校評価 平成20年度 前期
- 公開日
- 2009/03/18
- 更新日
- 2009/03/18
学校評価
学校評価の結果について
学校評価は,教職員による自己評価,児童による評価,保護者・地域のみなさん等学校関係者による評価からなります。この評価は,教職員・児童・保護者・地域の方々が,自らの行動を振り返る機会でもあります。「評価」を通してよりよい学校づくりや子育ての課題を共有し合い,学校・家庭・地域が相互に高めあうことを目指しています。子どもたちの成長や学校・家庭・地域の取組を見つめ直して,課題を共有しながら宇多野小学校の教育をよりよいものにしていきましょう。7月に行いました学校評価(保護者アンケート,教職員による自己評価,児童による評価)の結果をお知らせさせていただきます。
◇集計・分析を終えて 宇多野小学校の3つの課題
・元気よく,あいさつをしよう。
・校内の掃除をしっかりして,学校を美しくしよう。
・すすんで本をたくさん読もう。
◇上記の「3つの課題」に向けての具体的改善策
1.「あいさつ」の課題にむけて
・朝,登校時に校門で教職員が児童にあいさつの声をかける。
・児童会が「朝のあいさつ運動」をする。
2.教育環境改善に向けて(校内の清掃)
・児童が掃除の仕方をよく知らないので,掃除の仕方を教職員がしっかり教える。掃除の仕方の細かなことまで,ていねいに教える。
・下駄箱付近に砂がたまるので児童が校舎に入るとき,くつの砂を落とすよう指導を徹底する。
・保護者と児童が,いっしょに掃除を行う日を設定し掃除する。
・掃除の場所と掃除の人数が適切であるか,調整を図る。
・児童がそうじチェックカードをつけ,しっかり掃除をしたかどうかふりかえりをする。
・児童がトイレのスリッパをそろえておくように,「そろえてスリッパが置いてある写真」をトイレにはる。
・児童会がピカピカ運動をおこない,学校がきれいになるようにする。
3.子どもたちがすすんで読書するように
・「読書の木」というものをつくり,廊下等に掲示する。20冊,50冊,100冊読んだ児童の名前のシールを「読書の木」にはり,児童が読書への意欲を持つようにする。
・図書館教育を充実させ読書に親しむ子が増えるよう読書指導や読書環境づくりの充実を図る。
・朝の10分間読書がしっかりできるよう,各学級で指導する。