学校日記

晴れた日に・・・

公開日
2012/02/09
更新日
2012/02/09

UTANO prismatic art

 何日ぶりか,朝からきれいな青空が広がりました。
 
 光が溢れる空とは対照的に今朝はここ最近でもっとも冷え込みました。子ども達が登校してくるときには,道々にある水たまりやバケツの水など,水という水が全部氷が張っている状態です。
 本校の花道にあった水たまりも例外でなく,ピカピカの氷が張っていたのですが,滑って転ぶかもしれないということで教頭先生がお湯をかけて,溶かしてくれました。

 朝一番のうたのタイムの後,用務員さんからきれいな霜柱があるとの情報が入りました。詳しく聞くと,用務員さんが発見した霜柱にはたっぷりの朝の光が降り注ぎ,宝石のように光っているだけでなく,少し溶け始めた水気が柱の上から下へとゆっくりと流れているため,光の加減でゆらゆら動いているようにも見える,とのこと・・・。

 とけないうちに,急いで撮ってみました。空気の冷たさときれいな光の中で,この自然がつくった抽象彫刻作品のようなものは,一層凛々しく見えました。

 凍った運動場では先生が,1時間目の体育の学習ができるものかどうなのか,足でふみふみ確かめながら思案していました。