青い空 と 糸瓜の実
- 公開日
- 2012/01/17
- 更新日
- 2012/01/17
UTANO prismatic art
冬休みが明け,学校が始まってからいいお天気が多いように感じます。今日も,お昼前から冬とは思えない青空が広がっています。
夏の間,「緑のカーテン」としてがんばってくれていたヘチマもすっかり枯れたので教頭先生が実を収穫しました。
このヘチマ,一説には果実に繊維質が多いことから糸瓜(いとうり)と呼ばれるようになり,これが後に「とうり」になったとか。さらに「と」は「いろは歌」で「へ」と「ち」の間にあることから「へち間→へちま」と呼ばれるようになったそうです。真相はどうなんでしょう。
今でも「糸瓜」と書いて「へちま」と読みます。
沖縄では「ナーベーラー」と呼ばれるそうですが,これは果実の繊維を鍋洗い(なべあらい)に用いたことに由来するといいます。
そんなヘチマを教頭先生がバケツの水にドボンとつけて,浮かないようにブロックで重しをしました。
どうやらたわしにするようです。
うまくいったら,またここで紹介させて頂きます。ご期待下さい。