「しょうがい」ってなんだろう?(講演会)
- 公開日
- 2011/11/11
- 更新日
- 2011/11/10
学校の様子
8日(火)に、総合育成支援教育講演会がありました。
車いすで生活を送られている中村周平さんをお招きして、
お話をお聞きしました。
中村さんは、高校2年生のラグビーの練習中に、
首の骨を折り、「頸椎損傷」という障害を負われました。
その後、リハビリをされ、高校・大学を卒業され、
今は障害のある学生さんを支援する活動をされています。
中村さんから、事故のことや事故による体の変化、
今は介助を受けながらも自分でできることを増やそうとしていること、
等、写真や映像を見せていただきながら、お話を聞きしました。
低学年の子どもたちには、難しい話もありましたが、
どの子も、中村さんを見つめながら一生懸命お話を聞いていました。
高学年は、中村さんが言われた
「しょうがいは特別なことじゃない!」
ということをよく考えて、
「しょうがいがあっても、みんな同じだ」
「しょうがいがある人のことを考えて生活しようと思った」
「ぼくもがんばろうと思った」
と感想を言っていました。
この講演会が、みんなが住みよい社会にするためにどうしたらよいか、
考える機会になれば・・と思っています。