鳴滝支援学校との交流「いっしょにあそぼう」
- 公開日
- 2011/07/27
- 更新日
- 2011/07/27
学校の様子
毎年続けている鳴滝総合支援学校との交流会「いっしょにあそぼう2011」がありました。
宇多野小学校から児童14人が鳴滝支援学校に行き,車いす体験やパワーボールをして交流してきました。
車いす体験では,乗る体験と介助する体験をして,「車いすに乗っていると,ちょっとした段差でも結構な振動をうけることがわかったので,ゆっくり押さないといけないと思った」と感想を言っていました。
また,車いすで移動するために校舎に工夫されていることを紹介してもらいました。広いエレベーターやトイレを見せてもらい,エレベーターに鏡がある理由や,トイレの鏡が斜めに取り付けられている理由などを教えてもらいました。
パワーボールは,障害物(写真の野菜やボーリングピン)を置いた円形卓球台を使い,3チームに分かれて板のラケットでピンポン球を打ち合う競技です。
はじめは,ルールがわからず戸惑っていましたが,慣れてくると勢いよくボールを打ち,歓声をあげていました。
最後は、みんなと握手をして別れました。
毎年続けている交流会なので、今年で6回目の参加という児童もいました。
はじめは,車いすに乗っている友だちとどう接したらよいか分からないと思いますが,交流を重ねることで互いを知り合い,自然に接することができるようになってほしいと思っています。
ぜひまた,交流の機会を持ちたいと思います。