1月12日(火)1年1組帯学習「とけい」
- 公開日
- 2016/01/12
- 更新日
- 2016/01/12
学校の様子
1月12日(火)1年1組では,中間休みの後の帯学習(ぐんぐんタイム)で「とけい」の学習をしました。
学校長が,授業をしました。
「とけい」の時刻を読む学習は,昔から,難しい学習と言われています。最近では,デジタル時計の普及に伴い,アナログの針の付いた時計が,ご家庭にない場合もあります。そんな中で,「とけい」の学習の難度は上がっています。
しかし,この「とけい」の学習は単に時刻を読むというだけではなく,量感を育てたり,量を長さで表すという大切な学習の入り口です。
この「とけい」の学習の最大の難しさは,長い針と短い針の両方の読み方を理解しないと読めないということにあります。だから,長い針と短い針の学習を別々にして,最後に合わせるという学習を組みます。
他の学習でも,似たようなことがたくさんあります。例えば,自転車を乗る時は,坂道でバランスを取るだけの練習をしてから,ペダルの練習をすると早く乗れるようになります。
また,帯学習の進め方も,1年生でしっかりやり方を統一しておくと6年間学習が進めやすくなります。
そんなわけで,先生方への模範授業として,学校長自ら,授業を行い,研修を進めています。明日は,1年2組で行います。