たてわり遊びで育む思いやりと協力 〜異学年交流で深まる絆〜
- 公開日
- 2025/07/16
- 更新日
- 2025/07/16
学校の様子
本校では、異学年交流を通じて児童の自主性や協働性を育む「たてわり遊び」を月1回実施しています。本日【7月16日(水)】も、昼休みから掃除時間にかけて、12のたてわりグループがそれぞれの活動場所で楽しく交流しました。
6年生が中心となって企画した遊びからは、下級生を思いやる姿や、みんなで協力して楽しむ様子が見られました。
活動の様子を見てみると、グループごとに机を囲んでフルーツバスケットをしたり、床に座って輪になってハンカチ落としをして遊んだりと、異学年の児童が自然に関わり合う姿が印象的でした。6年生がリーダーシップを発揮しながら、1年生から5年生までが安心して参加できる雰囲気をつくり出しており、まさに「みんなが1つになれる学校」の姿がそこにありました。
「みんなが1つになれる学校へ 〜Everyone as one〜」という本校のスローガンのもと、たてわり遊びは児童の心をつなぎ、豊かな学校生活を築いていく大切な時間となっています。今後も、異年齢の交流を通して、思いやりと協力の心を育んでまいります。