学校日記

4年生「よくかんで食べることの大切さ」〜食の授業より〜

公開日
2025/06/27
更新日
2025/06/27

学校の様子

6月の食の授業では、「よくかんで食べることには、どんなよいことがあるのか?」をテーマに学習を行いました。

子どもたちは、「かむことで、脳が活性化する」「だ液がたくさん出て、食べものが飲み込みやすくなる」「あごの力が強くなる」など、かむことによって体にさまざまなよい影響があることに気づいていきました。

さらに、「昔よりあごが細くなったのは、かむ回数が減ったからかも?」「50年後には顔の形が変わってしまうかもしれない!」と、未来を想像しながら、自分たちの食生活を見直すきっかけにもなりました。

授業では、個人・ペア・グループで話し合いながら考えを深めました。自分の体の健康は、自分の食べ方からつくられていることを実感したようです。

これからも、「よくかんで食べること」を意識して、健康な体づくりにつなげていきたいと思います。