夏至
- 公開日
- 2011/06/22
- 更新日
- 2011/06/22
学校の様子
夏至とは「日長きこと至る」という意味です。つまり,一年で一番昼間が長く夜の短い日です。 冬至(12月22日頃)に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあるそうです。けれど残念なのは、雨が多いことです。気候もよくお出かけには最適なのですが、1日中雨という日もあります。けれど、この雨がなければ、農作物は育ちません。
太陽の力は冬に向かって徐々に落ちて行くものの、それが気象に影響を及ぼすのはまだ先のこと。京都では夏至を過ぎてから気温が下がり始めるまで、1ヵ月半ほどかかってしまいます。暑い夏はまだまだこれからですが、紫外線の強さはこの時期が最も強いので、晴れた日の対策はしっかりとおこなってお出かけください。