避難訓練(地震・集団下校)
- 公開日
- 2014/01/17
- 更新日
- 2014/01/17
学校の様子
阪神・淡路大震災に合わせて,
1月17日(金)の6校時に避難訓練を行いました。
想定は
・ 14時35分,京都府南部地方に震度6の地震が発生
・ その後余震もおさまり,安全が確認されたので集団下校する
と,いうものです。
放送にしたがって
子どもたちが教室から運動場に向かいます。
みんな静かで真剣な様子です。
運動場では地震のことを考えて,
校舎から離れた南側を向いて並びました。
子どもたちが全員いるかどうか,
担任から学年主任へ
学年主任から副教頭へ,
副教頭から校長へ伝えられました。
全員,無事に避難したことが確認できました。
学校長からは,平成7年1月17日の阪神淡路大震災
平成23年3月11日の東日本大震災のこと
そして,南海トラフに起因するであろう地震の可能性のこと
などが話されました。
そしてなぜ,避難訓練をするのか。
それは,訓練で大切なことは,万が一の災害の時に自らの命と安全を守るため。
これから後は,安全に確実に家に帰る訓練を真剣に実践することが大切
と,話がありました。
集団下校するにあたって,
クラスごとに並んでいる列から,
町別のグループに並び直す必要があります。
町番号1〜23を順番に読み上げ,
町で集まって並んでいきます。
並べたら,名簿をもとに
全員いるかどうか確認していきます。
全員いることが確認できた町から,
集団下校をしていきました。
今回は,保護者・地域からも50人を超える方が集団下校の支援に
集まってくださいました。
615人,全員が間違えずに
並び直すことができました。
さすが,常磐野の子どもたちです。
どうか,ご家庭でも阪神・淡路大震災の日を振り返って,
防災について話し合ってみてください。