算数「同じものに目をつけて」
- 公開日
- 2013/07/01
- 更新日
- 2013/07/01
5年生
5年2組算数の学習の様子を紹介します。
「同じものにめをつけて」という単元で同じものを差し引く考えや置き換えの考えで,線分図を活用して文章問題を解いていきます。
「遊園地でジェットコースターに乗る料金が,大人が子どもの2倍で,一人分を合わせると合計1500円になる」という条件で,それぞれの料金を求める問題です。
児童一人一人が自分の力で考える場面ではノートに線分図をかいていきます。おおよそ4種類の線分図が登場しました。そのタイプの違った線分図について,ホワイトボードに表し,学級全体へ発信します。その意見に質問や違った立場の意見も出されます。
学級全体で十分意見を交わした後,再び自力で立式し答えを求めます。
「大人は子どもの二人分だから,合わせた額は子ども三人分になる。
1500÷3=500 500×2=1000 料金は子ども500円 大人 1000円です」
500×2の部分を500+500と考えた子どももいるようです。
次の時間は単元のまとめの時間です。相殺や置き換えの考えを用いて,いろいろな問題にチャレンジしていきます。