学校日記

校長室への訪問〜6年生の取材(国語)2〜

公開日
2013/06/18
更新日
2013/06/18

校長室から

6月18日(火)4校時,6年1組の児童が,5校時には2組の児童が国語「町のよさを伝えるパンフレットを作ろう〜ようこそ,わたしたちの町へ〜」の学習で,校長室へインタビューをしに来てくれました。
 先週も3組の児童が大勢取材に訪れてくれていました。
 今回の質問は
「常磐野小学校はいつできたのですか?」
「校長先生が誇りに思っていることは何ですか?」
「ときわぎフェスティバルやアクティブスクールはなぜ続いているのですか?」
「ネイチャーランド・ビオトープやフラワーロードはいつなぜ造られたのですか?」
等の内容でした。

 校長室に保管されている関係する資料を用意し,児童にみてもらいながら,可能な範囲の説明を加えます。
 「昭和45年に太秦小学校の分校として創立されました。」
 「翌年,常磐野小学校として独立しました。ピーク時は児童数1400名を越えていました。」
 「常磐野小学校には素直で明るく元気な子どもが多いのが校長先生の誇りです。」
 「常磐野小学校の子どもたちに環境学習をはじめとした総合的な学習の時間(ときわぎ学習)の発表の場を充実させたり,運動能力を高めたりしてほしいという願いがあるのです。」
「平成17年度の6月,君たちが4歳の時,ときわぎネイチャーランドの竣工式が行われました。」
そんなやりとりをして,楽しく勉強できました。
 きっと素晴らしいパンフレットができあがることでしょう。