学校日記

算数「かくれた数はいくつ」

公開日
2013/06/18
更新日
2013/06/18

2年生

2年3組算数の学習の様子を紹介します。 
単元名は「かくれた数はいくつ」です。
 「子どもが遊んでいます。そのうち13人が帰ったので,18人になりました。
はじめは何人いましたか?」
 という文章問題でわかっている数やたずねられている数を確かめあいます。
そしてテープ図を使って考えます。
 ノートにテープ図をはったりかいたりして,はじめにいた人数を求める式を立てます。
テープ図をもとに式を立て答えが出せた児童は,発表してみんなから意見を受けます。
何種類かのテープ図のパターンが出てきて,子どもたちの意見交流が活発になりました。
「のこった人数18人に帰った人数を13人をたしたら,はじめにいた人数が出ます。」
答えを求める考えがまとまりました。
「18+13=31,答え31人です。」
続いて,発展問題にチャレンジです。
「あめを持っています。そのうち5こたべたので,のこりは13こになりました。はじめ,あめは何個あったでしょう?」
もう子どもたちは自信を持ってテープ図を使い,答えを求めることができていました。