校長室への訪問〜6年生の取材(国語)〜
- 公開日
- 2013/06/13
- 更新日
- 2013/06/13
校長室から
6月13日(木)1校時,6年3組の児童が国語「町のよさを伝えるパンフレットを作ろう〜ようこそ,わたしたちの町へ〜」の学習で,校長室へインタビューをしに来てくれました。
昨年度までも学校の歴史について取材する場合よく,6年生は校長室を訪れてくれていました。
今回の質問は
「常磐野小学校はいつできたのですか?」
「常磐野児童館はいつ,学校の中にできたのですか?」
「常磐野小学校にはなぜ,大きな体育館があるのですか?」
「コミュニティルームやふれあい会館はいつからあり,なぜ作られたのですが?」
「ネイチャーランド・ビオトープはいつなぜ造られたのですか?」
等の内容でした。
校長室に保管されている関係する資料を用意し,児童にみてもらいながら,可能な範囲の説明を加えます。
「昭和45年に太秦小学校の分校として創立されました。」
「今は児童数611名です。ピーク時は1400名を越えていました。」
「学校敷地内に開設された児童館としては,京都市の中では早い方です。」
「地域の方の活用される施設として,空き教室を活用しています。」
「常磐野小学校の子どもたちに環境学習を充実させたり,運動能力高めたりしてほしいという地域の方の願いがあるのです。」
そんなやりとりをして,楽しく勉強できました。
できあがりのパンフレットが楽しみです。