学校日記

採用1年目 主事訪問授業PART1

公開日
2012/07/10
更新日
2012/07/08

研究

7月6日(金)採用1年目の外山教諭,富田教諭の授業を
京都市総合教育センターの主事の先生が参観に来られました。

2校時は6年生の外山教諭の授業です。
教科は社会科で「元の襲来」の単元です。
授業の導入は,元寇の絵から
日本軍と元軍の違いを見つけていきます。
A 日本軍は,馬に乗っているよ。
A 元軍はたくさんの人数で,馬を狙っているよ。
A 日本軍はよろいを着ている。
A 元軍は長靴みないなものをはいているよ。
A 元軍は「てつはう」という,爆弾みたいなものを使っている。

こうして資料をじっくり,見ていくうちに,
圧倒的に元軍が有利であることに気付きます。
ところが,元軍の二度の来襲を日本軍は防ぎきったのです。

そこで,こんな学習問題が出てきました。
「なぜ日本の武士は,元軍と互角に戦えたのだろう。」
子どもたちの思考が働き始めます。