学校日記

椿(ツバキ)2

公開日
2020/12/08
更新日
2020/12/08

校長室から

 この間,椿(ツバキ)のことで,ホームページに載せましたが,今週,東門を出たところに1本の木の所しか咲いていなかったツバキが,たくさん咲いていました。
 「椿(ツバキ)」の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」です。
 赤い花の椿(ツバキ)の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」です。
 椿(ツバキ)もいつも葉が緑いろで冬でも青々と茂っていることから,お寺や神社によく植わっています。しかし,花が落ちる時にポロンと落ちることから「首が落ちるように散るから不吉」と言われることがあります。江戸時代に町民にも園芸しようとすることがはやり椿(ツバキ)も町民の間に広まっていきましたが,それを止めようした武家の人間がこのような噂を流したともいわれています。
 東門を出たところのツバキが見ごろなので,見てみてください。