学校日記

白露(はくろ)

公開日
2020/09/15
更新日
2020/09/15

校長室から

 「二十四節季」で,9月8日ころを白露(はくろ)といいます。朝晩が涼しくなり,植物に梅雨がつくころだから,このような名前がついています。
 暦にはもう一つ「七十二候」というのがあります。もう少し,細かく区切って,季節のいろいろな様子を伝えています。
 草露白(くさのつゆしろし)9月7日頃は,草についた露が白く光って見える頃です。朝夕の涼しさが感じられる頃です。
 鶺鴒鳴(せきれいなく)9月12日頃は,せきれいが鳴き始める頃です。まだ,せきれいはこの辺りでは見ていません。せきれいは日本神話にも登場し,「恋教え鳥」ともいわれています。
 玄鳥去(つばめさる)9月17日頃は,つばめが子育が終って,南へ帰っていく頃です。来春まできません。
 この間,写真にものせたように,プールのところにたくさんのつばめが集まっていました。そろそろ帰る準備をしているのでしょうか。