10月19日
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
学校の様子
今日はロング昼休みに「わくわくタイム」を行いました。「わくわくタイム」は、月に一度、教職員が提案した遊びに児童生徒と教職員が一緒に取り組み、交流を深める活動です。
今回は、へき地教育設備助成の一環として、公益財団法人みずほ教育福祉財団様から寄贈していただいた「モルック」を楽しみました。「モルック」はフィンランド発祥のスポーツで、木製の棒を投げて数字の書かれたピンを倒し、50点ぴったりになることを目指して得点を競います。
児童生徒だけでなく教職員も含めて全員が初めての体験でした。ルールは分かりやすく、すぐにゲームを楽しむことができましたが、狙ったピンを倒したり、ちょうどよい点数を取ったりすることは意外と難しく、みんなで作戦を考えながら挑戦していました。見事に狙ったピンを倒すナイスプレーもたくさん見られ、そのたびに歓声が上がるなど、大いに盛り上がりました。初めてのモルックでしたが、児童生徒と教職員が一緒になって楽しい時間を過ごし、笑顔あふれる「わくわくタイム」となりました。