5月8日
- 公開日
- 2026/05/09
- 更新日
- 2026/05/09
学校の様子
5時間目と6時間目に、全校児童生徒と教職員で田植えを行いました。播種から2週間がたち、20cmほどに成長した苗を、地域の小野様のご指導のもと、裸足で田んぼに入り、手植えするという貴重な体験ができました。宕陰小中学校にとって、裸足で田んぼに入る体験は久しぶりのことでした。初めは泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、次第に慣れて、子どもたちは柔らかい土の感触を自分の肌で感じながら、元気いっぱいに田植えに取組むことができました。上級生は手際よく自分の分担をこなしながら、下級生に声をかけたり、作業を手伝ったりする姿が多く見られました。足も手も泥んこになりながら、全身で自然を感じ、お米を育てていることを実感できた時間となりました。
当日は、保護者の皆様にも参観・ご協力をいただき、児童生徒が元気に田植えに取組む様子を温かく見守っていただきました。また、細野駐在所の園田様にもご来校いただきました。ご多用の中、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、園田様に、心より感謝申し上げます。
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