よい天気のもと,脱穀が無事行われました。
- 公開日
- 2010/10/06
- 更新日
- 2010/10/06
学校の様子
10月5日(火)4月の播種からはじまった稲作がこの日の脱穀で,最後となります。学校では,地域,保護者の方の指導の下,昔から伝わる道具を使い,手作業で,伝統的な脱穀を行います。
9月の稲刈りの後,干してあった稲を「足踏み式の脱穀機」にかけ,ワラともみに分けます。次に金網の「とうし」で,取りきれていないわらをとり,最後に風の力を使って,細かいわらや,実の入っていない軽いもみと実の入った重たいもみに分ける「とうみ」をとおして,もみを集めます。
特に今年は,保護者の方々が,2日ほど前の雨を避けるために,稲刈りの後,干してあった稲をすべて,日曜日にも関わりませず,雨のかからない場所へ移動させてくださいました。おかげで,今日,無事脱穀を終えることができました。本当にお世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。