脱穀
- 公開日
- 2022/09/27
- 更新日
- 2022/09/27
学校の様子
先日稲刈りをした稲穂を天日干ししていました。それを今日は、昔ながらの方法で脱穀しました。
セカンドステージの子どもたちは、足踏み脱穀機を使って稲を籾(もみ)と藁(わら)に分けます。初めて行ったときは教職員と一緒でしたが、今年は慣れた手つきで自分1人で行いました。
次は、その籾をファーストステージの子どもたちが、とおしを使って籾と藁ごみを分け、箕(み)に籾を入れます。
次は、唐箕(とうみ)を用いて風で実のない軽い籾を吹き飛ばし、しっかり実った籾だけを集めます。
上級生が下級生に手ほどきしたり、上手にアドバイスをしたりしてみんなで協力し合ってできました。そして、脱穀したものがどのくらいの重さになったか1人ずつ手に持って確かめました。ずっしり重たいことを実感していました。
この後、地域の小野さんにお世話になって、精米をして頂きます。新米が出来上がる日が楽しみです。