学校日記

1年生 えがお の ことば づくり

公開日
2013/05/14
更新日
2013/05/13

1年のページ

 1時間目の朝会で本校教諭である,垣平教諭が「メガネをかけたら」という絵本の読み聞かせをしてくださいました。
 
 あるクラスの女の子がメガネをかけないといけない状況になるのですが,その子はメガネをかけるのを嫌がっていました。理由は「クラスで私一人だけがメガネをかけていることが嫌」ということです。さらに,「メガネをかけることで注目されるのが嫌」,「メガネをかけていることでからかわれるのが嫌」といろいろ出てきます。
 そんなある日,学校中の先生がメガネをかけている日がありました。女の子は担任の先生に目を向けると,担任の先生がウィンクをして女の子に語りかけていました。
 その日を境に,女の子はメガネをかけて学校に来るようになりました。

と言うようなお話でした。メガネを嫌がっていた女の子が,とても笑顔になるようなお話でした。

 それを受けて,2時間目に「えがおのことばづくり」をしました。1年生のみんなに文章を書いてもらうのは大変ですが,「あの本のように,友だちをえがおにすることって何かな?」とたずねると,
「こまっていたら,たすけてあげます。」
「おてつだいをしてあげます。」
「だいじょうぶ?とこえをかけてあげます。」
と,みんながうれしくなるようなことを発表してくれました。そんなみんなの意見をがんばって言葉にして書きました。

 後日廊下等に掲示しようと思います。ご来校の際は,ぜひご覧ください。