学校日記

5年 「うおーっと驚く 魚博士」 その3

公開日
2013/02/14
更新日
2013/02/14

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同じ調理実習でも,学級が変われば雰囲気も違います。
こちらの学級では,生魚やハラワタの感触が初めての子どもも多かったようで,栄養教諭の先生が手開きの仕方を教えてくださっているときから,こわごわと手元を見ている人もいました。

いざ自分で開くときになると,あちこちから
「うお…」
「首の骨って,どこだろう?」
と,呻くような声も聞こえてきます。

この辺は性格もあり,「魚は苦手」と言っていても,意を決してあっという間に開いてしまう人もいました。
手開きが終わればあとは小麦粉をつけて火にかけるだけです。時間が経つにつれ,家庭科室にタレの焦げる香ばしい匂いが広がりました。

「た…食べていい?」

ヨダレが垂れんばかりの興奮状態でさっそく試食する班も。もちろん全員見事に完食でした。