学校日記

七輪でお餅を焼きました 3年

公開日
2012/02/23
更新日
2012/02/23

3年のページ

総合的な学習の時間では,昔の道具について調べ学習を進めています。
その中でもこの日は,七輪を実際に体験してみました。

「しちりん…ってなんだ?」
「聞いたことなーい」

などと言っていた子どもたちも,インターネットで調べたり,管理用務員の三田さんにインタビューしたりしながら,七輪の使い方を学んできました。

「新聞紙はやわらかく丸めるんやって」
「竹が燃えてきたから,そろそろ炭を入れよう」
「炎がなくなってきたら…」
「炭が真っ赤になったら…」

あちこちでそんな言葉を交わしながら,初めての七輪を楽しんでいました。
じっくり時間をかけて焼いたお餅を,子どもたちはたっぷりと堪能したようです。

「煙が出てきて目が痛かったけど,楽しかった」
「扇ぐと炎が強くなるのが面白かった」
「匂いもあったし煙も出たけど,いつもよりお餅が柔らかくておいしかった」
「お餅がぷくっとふくらんできた。家でフライパンで焼いてもふくらまなかった」
「食べ終わったあとも,ストーブみたいにぽかぽかしていた」

自分たちで調べてきた昔の道具ですが,実際に使ってみないとわからないこともたくさんあるんですね。