【給食】さくらもち
- 公開日
- 2023/03/03
- 更新日
- 2023/03/03
学校の様子
今日の献立は、
■ごはん
■牛乳
■豚肉ととうふのくず煮
■ほうれん草ともやしのごま煮
■さくらもち
でした。
さくらもちは、春にちなんだ和菓子で、一般的には3月下旬〜4月上旬ごろによく食べられます。
その昔、舞い散る桜の葉をもったいなく感じた人が、塩漬けにしてもちに巻いて売り出したところ、大変人気になり、全国に広まったといわれています。
給食では、塩漬けの葉が苦手な子もちらほら見られましたが、
「あんこの甘さと、葉のしょっぱさが絶妙に合うね〜」などと、上手においしさを見つけられている子もたくさんいました。
ちなみに今日の給食で出たさくらもちは、「関西風」。
「関東風」は、クレープのような生地で、あんこを巻いて包んだような形をしているんですよ!
また、今週は、4時間目の食の指導の後に、3年生のみんながランチルームに来てくれました。
いつもと違った部屋で、低いつくえで食べる…
新鮮な経験を、みんな楽しんでくれたようです。
コロナでずっとランチルームができなかったので、こうして再開できてとてもうれしく思います。
来週の月曜日は…大人気メニュー「プリプリ中華いため」!!
3月は6年生の卒業をお祝いして、人気メニューがたくさん登場します。
今年度の給食も、あと12回。おいしく味わって食べてね!
〜今日の感想より〜
「さくらもちが、はっぱともちで、えんみがあまみをきたてておいしかったです。」(1年児童)