【給食】すぐき・あげ里いものあんかけ
- 公開日
- 2023/02/24
- 更新日
- 2023/02/24
学校の様子
今日の給食は、
■ごはん
■牛乳
■平天の煮つけ
■あげさといものあんかけ
■すぐき
でした。
里芋は、こんぶでとっただし・みりん・しょうゆで一度煮て下味をつけ、米粉をまぶして油であげました。また、別にかつお節のだしをとってそぼろあんを作り、教室でかけて食べました。
外はカリカリ、中はホクホクとろーりとした里芋と、だしのうまみが広がる「あん」の相性は抜群です!
「この給食はご褒美やな!」「一番おいしい給食はこれや!」とうれしい声も聞こえてきました。
また「すぐき」は、千枚漬、しば漬と並ぶ、京都の三大漬物のひとつです。
京都市北区上賀茂で作られた「すぐき菜」を塩といっしょに漬込み、乳酸発酵させて作ります。
「おいしい!」という子と「すっぱい…!!」という苦手な子に分かれていましたが、みんなご飯と合わせてがんばって味わってくれていました。
今年度の給食もあと17回!さぁ、どんな給食が登場するかな…?
楽しみにしていてね♪
〜今日の感想より〜
「きょうのすぐきで、めったにでないきゅうしょくをたべて、すっぱかったけどがんばってたべたらおいしかったです。」(1年児童)
「すぐきは、すっぱくて音がシャキシャキしていておいしかったです。10月のしばづけも音がシャキシャキしてとてもおいしかったです。また食べたいです。」(2年児童)