3Flower -日なたと日かげ-
- 公開日
- 2022/10/20
- 更新日
- 2022/10/20
3年生
理科「地面のようすと太陽」の学習も終盤に近付いてきました。
太陽は東からのぼり,南の空を通って,西へとしずむということを学習し,子どもたちは太陽を見つけるたびに「いま東にあるな!」「いま南や!」などと口ずさんでいます。
太陽の位置を学習したあとは,「日なたと日かげの地面のようす」です。
実際に日なたと日かげの地面をさわってくらべることで,明るさやあたたかさ,しめり気に違いがあることに気づくことができました。
「日なたと日かげの地面の温度が同じやったな。」
「えっ,ちょっと日なたのほうがあたたかったよ。」
子どもたちの会話です。
地面のあたたかさに違いはあるのか・・・?
子どもたちの気づきや不思議に思う気持ちから,次の学習へと続きます。
今回の地面のようすと太陽の学習を進めている中で,総合の学習と結びついたことがあります。
太陽の位置が変わると,それに合わせてかげの位置もかわる。
このことを利用して作られた,みんなも知っているとあるものがあるんですが・・・
と尋ねると
「えっ,あの校区探検で見た日時計!?」。
そうです。天智天皇陵にある日時計です。
「すごいなー!」「今度見に行こう!」と驚いていました。
理科で学習したことが身近なものに結びついているのですね。
これからもいろいろな気づきを大切に,理科の学習に楽しんで取り組んでほしいなと思います。