学校日記

6年生 Happy Story 121日目

公開日
2021/11/05
更新日
2021/11/05

6年生

修学旅行の余韻が覚めぬまま今週が終了したように思います。

小学校生活最後の宿泊行事が終了し,また一歩卒業に近づきました。

まだまだ子どもたちは卒業が近づいていることを実感していないと思います。卒業式は,もっと遠くにあるように感じているのではないでしょうか。

こんな話を水曜日にしました。

「6年生になり早や7ヶ月が経ちました。どうでするか?」

「はやかった!!」

「あっとい間だった!!

「卒業前であと5ヶ月ですよ。」

「えっ!!」

卒業式はあっという間に来てしまいます。だからこそ,一日一日のHappy Storyをみんなで大切に創っていきたいと思います。

さぁ,121日目はどんな一日だったのでしょうか。

社会科では「明治の国づくりを進めた人々」の学習でした。大日本国憲法がどのような憲法だったのかを調べました。自分の予想したことやこれまでの学習で分かったことをたくさん発表して頑張りました。

算数科では,ともなって変わる2つの量がどのような関係なのかをこれまでの学習を生かして説明する学習をしました。子どもたちは比例の定義や性質などをもとに説明することできました。

理科では,てこの釣り合う重さを計算で求める学習をしました。計算で求めた重さが本当に正しいのかを実験で確かめました。すごく楽しんで学習していました。

国語科の学習は,柿山伏の音読劇の練習でした。山伏と柿主の人物像をプラス面とマイナス面から捉え,自分と似ているところを見つけました。すると,それぞれの登場人物に共感する面があり,その思いを音読劇に生かしました。
役になりきっている子どもがいて,本当に狂言を見ているようでした。来週の月曜日に発表会をします。どのような音読劇を見せてくれるのか楽しみです。

そして,6時間目は卒業アルバムの作成です。世界で一つだけのオリジナル卒業アルバムにするために,みんなでアイデアを出し合い,担当を決めました。これからの日々は卒業アルバムの作成で忙しくなりそうです。

さぁ,今週も終了です。

来週はどんなHappy Storyが待っているのでしょうか??