音のふしぎ
- 公開日
- 2021/07/08
- 更新日
- 2021/07/08
3年生
今日は「音の大きさがかわると,もののふるえかたはどのようにかわるのか。」という実験をしました。大太鼓や小太鼓や音叉。カップにビーズを入れてひもを付けたもの。箱にゴムをかけたもの。それらをたたいたり,こすったり,はじいたりして音を出して,小さい音の時と大きい音の時と比べてみました。目の前でビーズが飛び跳ねるたびに大きな声を出していました。大太鼓は耳をおえる子もいました。体でものの震えを感じてくれたようです。
最後に,音の大きさがかわると,ものの震え方はかわること。音が大きくなるほど,ものの震え方は大きくなること。を確認しました。
次は,糸電話を作ります。楽しみです。