きなこ作り
- 公開日
- 2009/11/30
- 更新日
- 2009/11/27
3年生
国語科「すがたをかえる大豆」より、大豆の姿を変えることに挑戦。
(1組・3組は実施済、2組はこれからです。)
以下の手順できなこを作りました。
1.大豆を「いる」
2.大豆を「すりつぶす」
3.さとうとまぜる
1.大豆を「いる」
「いる」という言葉を知っている子は、ほとんどいませんでした。
その言葉を知っていても、「いためる」や「焼く」と区別するのは難しいようでした。
だからこそ、「いる」ことを体験し、それらとの違いを感じてほしいと願い、
きなこ作りに挑戦しました。
2.大豆を「すりつぶす」
本当は、すり鉢ですりつぶしたかったのですが、
今回はミキサーを使いました。
ミキサーのふたを開けた瞬間、
きなこのにおいがふわっと広がり、子どもたちは
「うわぁー」
と、声をあげていました。
そのほか、
きなこをつけるためのもちを「ゆでる」活動
ゆでるための水(リットル)を「量る」活動
砂糖や大豆の重さ(g)を「計る」活動
と、学んだことを使った活動ができました。
おもちも、きなこも、残らずきれいにいただきました。
作る時だけでなく、最後の片付けも、
班の友だちと協力してきちんとできました。