学校日記

前期の終了

公開日
2011/10/08
更新日
2011/10/08

校長室から

 昨日、10月7日は、前期の終了になります。子どもたちに、次のようなことをお話しました。
○それぞれの学年を一年間かけて学ぶその中間あたりの時期に来たこと。
○折り返し地点としてとらえるのではなく、通過地点として前期・後期をつないでほしいこと。
○その通過点にある前期の終了を機に、4月からこれまでの取組をしっかりと振り返って、頑張ったこと、足りなかったことを立ちどまって確かめ、後期のめあてを持ってほしいこと。等々を子どもたちに話しました。
 また、こんな[安朱の子]になってほしいと、前期の始業式にお話したことを振り返ってみようと働きかけました。
・自然や人を大切にする「安朱の子」
・自ら学ぶ「安朱の子」
・心と体を育てる「安朱の子」
 一人ひとりが、そんな「安朱の子」に近づけたか?等々。子どもたちも、真剣に聞いてくれました。
 後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様には、この前期の間、子どもたちの「学び」と「育ち」を支えていただき、また、学校の取組にご理解、ご協力をいただいてきましたこと、厚く御礼申し上げます。前期同様に後期の取組にも、ご支援の程、よろしくお願いいたします。