【4年生】安心・安全なまちづくりプロジェクト
- 公開日
- 2021/02/06
- 更新日
- 2021/02/06
4年生
私たち4年生C班は,総合的な学習の時間に砂防ダムを見に行きました。今,私たちは「自分の命は自分で守る」のスローガンをもとに「災害の怖さを知り,備えようプロジェクト」を立ち上げています。
今回は,前にお話をしてくださった地域にお住まいの防災ボランティアの加嶋さんに実際に現場に連れて行っていただいてお話を伺うことができました。
初めは「砂防ダム」を見に行きました。砂防ダムは水をためるダムではなく、もし災害が起きた時に土砂などを抑えるためのダムだと教えてもらいました。私たちはそんな工夫があると思っていなかったので「こんなところにも設備があるのか」と知りました。でも,今は長い年月によって砂がたくさんたまっていました。
次に木が倒れている場所に行きました。川底にある岩は,山奥から何年もかけて下まできたと教えてもらいました。とても大きな岩は約48トンととてつもなく重い岩でした。毘沙門堂から200メートルほどしか離れていないのにたくさん木が倒れていたり,岩が落ちていたりしていてびっくりしました。こんな身近に災害の危険が潜んでいることを知ることができました。今日見学したことからも,自分たちにできることを考えていきたいと思います。