【4年生】文章をまとまりに分ける〜国語科〜
- 公開日
- 2020/11/14
- 更新日
- 2020/11/14
4年生
国語科では,様々な伝統工芸の本を読みながら,自分が一番魅力的だと思う伝統工芸のよさをリーフレットで発信します。
そのために,筆者が読み手に分かりやすく伝えるための書きぶりの工夫に目を向けて,「世界にほこる和紙」を読んでいます。
今日は,文章の組み立てに目を向けました。
「はじめ」と「終わり」に筆者の考えが書いてあるね。
「中」も2つのまとまりに分けられそうだね。
「このように」という接続語から,最後の段落にはまとめが書いてあることが分かるよ。
「二人学び」や「全体交流」を通して,文章構成に目を向けて読むことができました。
ここで学んだ説明の仕方を生かして,一人一人が,読み手に分かりやすく伝えられるリーフレットを仕上げてほしいと思います。