親子で音読
- 公開日
- 2020/04/24
- 更新日
- 2020/04/24
学校の様子
音読は,親子でコミュニケーションを楽しむ「ふれあいの時間」と意識をかえてみましょう。
各学年の教科書にはすてきなお話がたくさんのっています。
1年生 P32〜 「はなのみち」
2年生 P13〜 「ふきのとう」
3年生 P15〜 「きつつきの商売」
4年生 P15〜 「白いぼうし」
5年生 P17〜 「なまえつけてよ」
6年生 P17〜 「帰り道」
親子でさまざまな読み方や作品にトライし,
音読タイムを楽しいふれあいの時間にしましょう。
「おい読み」:親がまず読み,子が同じところを読んでいく読み方です。
親「昨日,私は」
子「昨日,私は」
親「おばあちゃんと」
子「おばあちゃんと」
親「不思議なところに行きました」
子「不思議なところに行きました」
低学年や音読が苦手だという人は,
ぜひ「おい読み」から始めましょう。
慣れてきたら,一回で読む量をふやしていきましょう。
「こうご読み」:「。」ごとに交代して読んでいく読み方です。
「頭だし読み」:親「昨日」
子「私はおばあちゃんと不思議なところに行きました」
はじめの文節は親が,続けて子が読んでいく読み方です。
「役割読み」:会話文は子どもが,地の文は,親が読む読み方です。
2回目は,交代して読めたらよいと思います。
音読を通して,親子でのコミュニケーションを楽しんでください。