【校長室から】防災に強い町づくりプロジェクト開始!
- 公開日
- 2018/05/19
- 更新日
- 2018/05/19
校長室から
京都大学の畑山先生はじめ4名の学生さんと一緒に,雨量計を作りました。
まずはじめに,天気予報で言われている「強い雨」「やや強い雨」などと実際に降っている雨量との関係を教えていただきました。
その次に,先日降った雨の量を予想しその数字と先日の雨の降り方をつなげて考えました。たくさんのデータをもとに,安全な町づくりにどうかかわることができるか考えていきます。
作った雨量計で測ったものと購入できるバケツの雨量計とで実際に測ってみました。自分たちで作ったものと大体同じ数字でした。
このように,実社会で起こっている事象とデータ(数字)を結び付け,予測できる力や新たな課題を見つける力にしていきます。