【2年生】ものさしを使って・・・〜算数科
- 公開日
- 2018/05/15
- 更新日
- 2018/05/15
2年生
今日の算数科「長さ」の学習では,「cm」を使った長さの表し方について学習しました。(写真は授業後の黒板の様子です)
前回の授業で,「基準となる大きさが違うと長さを比べられない」ことに気づいた子どもたち。そこで,前回では「ブロック」という共通の基準を使って長さを比べました。
今回は,新しい基準(単位)として「cm(センチメートル)」を学び,「cm」を使って長さを表す練習をしました。
チャレンジタイムにも続きの学習を行い,,1cmごとに目盛りのついているものさし(教科書に付属のもの)を使う中で,長さの正しい測り方についても学びました。
・測りたいものの端に端(0の目盛り)を合わせる。
・ものさしを測りたいものにしっかりとあてる。
・目盛りを正しく数える。(何度か数え直してみる)
活動する中で,1cmごとの目盛りでは測りきれない長さがあることに気づいた子どもたち。次回はさらに細かい単位「mm」について学習します。