「かわいそうなぞう」を読んで
- 公開日
- 2020/11/05
- 更新日
- 2020/11/05
3 年
国語科で「かわいそうなぞう」を読んで,感じたことを書きました。子どもたちの中には,ぞうの様子や飼育員さんの言葉から「『必死に生きたい』『生きてほしい』というメッセージが伝わってきた」や「戦争は人だけではなくたくさんの命をうばった」「戦争で人は動物の命を奪うこともするので,人は怖い面もある」「戦争はやめてほしい,なぜするの?」「こんな生活は耐えられない,つらい」などいろいろな感想がありました。一方で,動物園から動物が逃げ出すと,周りの人も危険になるかもしれないから,しかたなかったのかもしれない・・・と複雑な思いを抱いている子どもたちもいました。