これって何の日? 第4弾
- 公開日
- 2020/05/07
- 更新日
- 2020/05/07
4 年
これって何の日?
5月5日は子どもの日です。端午の節句(たんごのせっく)とも言います!
端午の節句はもともと病気や災い(わざわい)をさけるための行事だったそうです。その行事に使っていた「菖蒲(しょうぶ)※写真の2つ目を見てね!」が武士の言葉や道具に似ていることからだんだん男の子の行事になりました。
しかし,1948年に5月5日を「こどもの人格に重んじ,こどもの幸福(こうふく)をはかるとともに,母に感謝(かんしゃ)する」お休みの日として,こどもの日と決められてから端午の節句はこどもの日と呼ばれるようになりました。
本来は,男の子のためのお祝いだったけれど,今では子どもたちみんなをお祝いするようになったみたいです!
さらにこどものお祝いだけじゃなくて「お母さんに感謝する」という意味もあるんだよ!
これを知ってみなさんは5月5日をどんな1日にしたいですか?先生はオンライン帰省をして,お父さんお母さんとゆっくりお話ししようかなと考えています。みんなもできることを考えて過ごしてみてください!