学校日記

【5年生】道徳〜「命」〜

公開日
2020/05/01
更新日
2020/05/01

5 年

この詩は,十一才の生命を生ききった宮越由貴奈さんが,なくなる4か月前に書いたものです。教科書の8ページにのっています。
この詩を読んで,「せいいっぱい生きる」とはどのような生き方かについて考えます。

コロナウィルス感染症が広がっている今,生きているということがどれだけ幸せなことか,より考えられるのではないでしょうか。
5年生の学年目標である「一瞬一瞬を全力で生きる5年生になろう!」も,「せいいっぱい生きる」について考えるときの,一つの手立てになると思います。
ぜひ,詩をじっくり読んで,考えてみてください。

そして,考えたことを休校期間中の生活にも活かし,「せいいっぱい生きた!」って思えるような日々を過ごしてくださいね!