学校日記

【5年生】国語〜日常を十七音で〜

公開日
2020/04/28
更新日
2020/04/28

5 年

国語の教科書60ページを開いてみると…俳句についての学習が!
俳句とは「季節の言葉を入れながら,五・七・五の十七音で感動を伝え」るものと書かれています。
教科書には次のような俳句がしょうかいされています。

「雨の中 あじさいたちが ゆれている」

この表現を,「たとえ」を入れたり,言葉を変えたりして工夫すると・・・

「雨の歌 あじさいたちが おどりだす」

うん,何だか自分らしさが出てきましたね!

日常にあることを,じっくり考えて俳句にしてみると,楽しいかもしれませんよ!
ちなみに,みんなが4月8日に登校してくれた時にさいていた桜は散ってしまいましたが,今は藤(ふじ)の花が咲いています!季節の変化にも目を向けながら,俳句にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。自主勉強ノートなどに書いて,その時の気持ちや工夫を教えてくださいね!