『白いぼうし〜みかんと夏みかんの違いって??〜』
- 公開日
- 2020/04/21
- 更新日
- 2020/04/21
4 年
4年生のみなさん,音読で「白いぼうし」は読んでいますか?
お話の中に「夏みかん」というのがでてきますよね。
『「ふつうのみかん」と「夏みかん」ってどう違うの??』と気になった人もいるのではないでしょうか。
先生も気になったので調べてみました!
夏みかんは,正しくは『夏橙(なつだいだい)』といいます。ふつうのみかんと比べて一回り大きく,そして強い酸味があるのが特徴みたいです!お話の中にも「すっぱい,いいにおいが,風であたりに広がりました。」と表現されていました。この酸味を春から夏にかけて少しずつ抜いていくことでおいしくなることから,『夏みかん』と呼ぶみたいです!気になったことをすぐに調べてみたことで,一つ賢くなりました!
先日,そんな噂の夏みかんをおぎの先生が学校に持ってきてくれました!お話にも合ったように,ほのかに酸味のきいたいい匂いが職員室に広がっていました。
こういったお話と同じような体験をしてみることで,音読するときの表現の仕方も変わってきますね!もし機会があれば,夏みかんのように,その季節ならではの匂い,探してみてくださいね!