4年生 京都モノづくりの殿堂・工房学習
- 公開日
- 2013/12/18
- 更新日
- 2013/12/18
4年生
工房学習では,地下の部屋で積水化学さんの発砲ポリスチレン粒子を使って,発砲スチロールのゆらゆらボールを作ったり,発泡スチロールの実験を行ったりしました。
熱を加えることによって,大きくなる発砲ポリスチレン粒子。
重さは,ほとんど変わらないのに,体積が大きくなる不思議な現象にみんなもびっくり。
そして,発泡スチロールは,衝撃に強く,断熱効果も高いということを実験をしながら,知ることができました。
生卵を高いところから落とす実験では,どんなに高いところからも発泡スチロールの上では卵は割れませんでした。だから,発泡スチロールは,車のボンネットなどにも使われているのですね。
プラコップと発泡スチロールコップの両方に同じ温度のお湯を入れてさわってみると,発砲スチロールコップの方は,そんなに熱くない。これは,発泡スチロールは,断熱効果があることを証明し,これを見て,「カップラーメンも同じ容器でできてる!」と気付いた子もいました。
いろんな人が好きなこと・得意なことを活かして,いろんな仕事をし,社会や人の役に立つことをしようとがんばっています。
みんな = 未来の大人 も得意なこと,好きなことをがんばってほしいです。