学校日記

消防の図画・ポスター・作文コンクール表彰式

公開日
2013/11/25
更新日
2013/11/25

4年生

9月に社会見学で行った山科消防署で学んだことや
「火事をふせぐ」の学習で知ったことなどを作文にして,
消防の作文コンクールに出品しました。

そして、入選が5名。
金賞 1名
銀賞 3名
銅賞 1名

以上の入選者の表彰式が,24日(日)東部文化会館で行われました。

少し緊張しながら,山科消防署の副署長さんに大きな賞状を一人ひとりいただき,みんな嬉しそうでした。



【金賞受賞者の作文】
  「火事をふせぐの勉強をして」

 私は、「火事をふせぐ」の学習で、最初は火事をふせぐのは、どのようにしたらいいのだろうと考えました。勉強していて、火事が起こるげんいんの一位が放火だったことを初めて知った時は、びっくりしました。なぜなら、人が人の家に火をつけるということだからです。どんなげんいんでも火事が起こるとそのためにはたらく人がいます。その人達は、消防団の人達と、消防士の人達です。
 消防団の加藤さんの話を聞いて、私は、西野でまだ火事が一度も起こっていないということを初めて知りました。なぜなら、私は、二とうに消防車が止まったのを見たことがあって、それが火事だと思ったからです。加藤さんは、西野でまだ火事が起きてないことは、ほこりだと言っていました。私も西野に住んでいて、火事が起こってほしくないのと、まだ西野では、火事が起こったことはないので、これからも西野校区では、火事を起こさずに安全にくらしたいです。
 私は、消防しょで、山科消防しょの人は、全員で、百十二人だということを知りました。交代でいつも出動できるようにしているそうです。あと、一年で、だいたい二百何十件も火事が起きると聞いてびっくりしました。
 私達が出来る火災予防は、火で遊ばないことと、火を使っている時は、その場から、はなれないことと、料理で火を使った後は、火を止めることです。例えば、子どもだけで火遊びをすると、やけどをしたり、よくもえる物などに、もえうつって火事が起きるかもしれないし、火を使っている時にはなれると、きづかないうちに、だいどころから火がついて、どんどんもえうつって、家全体がもえてしまうきけんがあります。昨年の火さいのげんいんで、三番目に天ぷらなぜが多くて、火の止めわすれがないようにしないといけないなと思いました。
 私は、いつもお湯をわかしている時に、お湯がわくまで、その場からはなれていたけど、「火事をふせぐ」の学習をして、お湯をわかす時でも、その場からはなれないようにします。そして、出来ることから火災予防に取り組んで、死者や、けが人が出ないように、みんなが安心出来る、安全なくらしが出来るようにがんばりたいです。