学校日記

6年 地球人になるために

公開日
2016/12/16
更新日
2016/12/16

6年

児童朝会では総合の学習で学んだことについて発表をしました。
「自分達にできること」を考え,年明けにはユニセフの募金活動を計画していることも全校児童に伝えました。
また,今日は以前交流したウガンダで青年海外協力隊として活躍されている先生に尋ねた質問の返事をいただきました。
1.日本にはあってウガンダに無いもので必要なものについて
2.生活の知恵について
3.交流をして日本について知りたいこと
4.日本人のことをどう思っているのか
5.不便だと感じること
という5つの項目について答えていただきました。
その返事を一人一人がじっくり読んで,また新たな気付きや,自分たちにできることについてさらに考えを深められたようです。
「お金や物資での支援も大切だけど,もっと大切なのは心の支援だと思う。」
「日本人の感覚で見て物事を決めつけるのは良くないということが分かった。」
「お互いの国のことをもっと知る・理解することが大切なのだと思った。」
「わたし達が本当にしなければならないのは,友達になったり交流したりして互いに希望をもつことだと思います!」

など,たくさんの気付きや学びが今日もありました。
自分たちが本当にできることを実践していくことで,さらに地球人に近づくことができると思います。