おやじの会「理科実験教室」の様子
- 公開日
- 2015/10/25
- 更新日
- 2015/10/25
学校の様子
10月24日(土)10時〜11時30分
おやじの会主催の「理科実験教室」が行われました。
京都技術士会所属の京都大学理学博士・技術士の竹内篤雄先生に講師をしていただき、「流れる水のはたらき」について、3年生から6年生の児童がと保護者の方が学びました。
竹内先生は小学校4年生から今までずっと気象観測を続けておられます。そして1日13kmを歩かれ、当日までの26年間の歩行距離は、131,200kmだそうです。そして今後の目標は、150,000km突破だそうです。
実験教室の内容は、洪水が起こる仕組みや、洪水によって土砂崩れがどのように発生していくのか、また被害が少しでも減るようには、人はどうしたらいいのかのヒントなどを教えていただきました。
今後また機会がありましたら、是非竹内先生の興味深いお話を聞いてください。