1年生 いのちのおはなし
- 公開日
- 2012/03/12
- 更新日
- 2012/03/07
1年
2時間目に,特別支援員の先生から「いのちのおはなし」を聞きました。
重い病気に立ち向かった3人の方の生き方を聞き色々なことを感じてくれたことと思います。
毎日学校へ行けること
友達と遊べること
家族の人と一緒に机を囲んで御飯を食べること…
何気ない毎日が幸せであることを教えられました。
「3人の方はいろいろあったけど,大きいかべやつらいこと,大きなびょうき一つ一ついっぱいまって,いたいことやいやなこともがんばって,ちょっとしか生きられなくても,いのちをそこまでまもっていけたんだなとおもいました。」
「かなしいお話しでした。生きているということは,大せつなことだというのがわかりました。生きているということはあたりまえではなく,うれしいことだというのがわかりました。」
今回の話を聞いて,子どもたち一人ひとりが今後の人生において何か考えるきっかけになってくれたらと思います。
また,人の痛みが分かる温かい心を持ってほしと願います。